ニューヨークでグレン・ベレズ師のレッスンを受けた後、
なんとコンサートに同行してバーモントまでご一緒することが出来ました。
車中でも楽しい(厳しい?)ソルカットゥ・レッスン!
そして師のコンサートはただただ素晴らしい!の一言でした。
ドラムは言わずもがな、ローリーさんとのソルカットゥの掛け合いも息がぴったり。
見ている私は思わず溜め息がでました。
コンサート会場ではクーパーマン社(フレームドラムを制作している会社)の
パトリック・クーパーマン社長にお会いし、
出来たてほやほやの新作リクを拝見することが出来ました。
翌日はアムトラックに乗ってワシントンDCへ。
スコット・ロビンソンさんが彼のコンサートに招待してくださったのです。
スコットさんは以前日本に暮らしていたことがあり、なんと共通の知人が日本にいることがわかって以来、
親しくさせて頂いております。
スコットさんのご紹介でパンデイロの名手ジルベルトさんのレッスンも受けました。
ワシントンDCやボルチモアの「寿司バー」は主に中国系の方が経営していて、
日本人の私には今ひとつ物足りない気もしたのですが、
異国で食べる日本食もまた良いかな・・・と。