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ダフアート ムスタファ・アッカバス作 こちらは芸術品のダフアートです。ペルシァンブルーの絵の具が映える見事な絵画。ただただ美しいの一言。これはもったいなくて演奏にはとても使えませんね。
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店内にはダフの他にもちろんトンバックもダーイェレも沢山。そして弦楽器タール、セタール、タンブール、ケマンチェなどペルシアの楽器たちが沢山ありました。
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もちろんレッスンもしっかり受けてきました。最初はダフだけ習おうと思っていたのですが、フレームドラムのコンテンポラリースタイルが、いかに多くのテクニックをペルシアの打楽器奏法から取り入れているかがわかるにつれ、ダーイェレもトンバックもとおねだりして教えて頂きました。 |
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ペジェハムさんから許可を頂いたので、CDジャケットの写真を掲載させてもらいました。 ペルシアの彫刻に描かれる男性像のようで、 カッコイイですね〜 |
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現在でもイランではダフ、ダーイェレなどのフレームドラムが盛んに演奏に使われています。
長い伝統に支えられたその音楽は、民族音楽学の重鎮、故小泉文夫先生が「世界で最も美しい音楽」とおっしゃられたもの。
今回のイランツアーを経て、私はまさにその通りだと深く感動しました。
そして何より日本人の感性と、ペルシア音楽、およびペルシアの文化が深いところで感応し合っていることを、
確認せずにはいられませんでした。
思えばシルクロードを経て、ペルシアの文化が日本に渡り、今も正倉院に眠っているわけですもの。
まだ一握りの日本人が観光ツアーでしか訪れるに過ぎないイランという国に、直接アタックすることを決意させたのは、
日本語の「お疲れさま」という相手をねぎらう表現が、ペルシア語にもあると聞いたからです。
そして私の想像どおり、テヘランでお会いした方々はどなたも素晴らしく、そして優しく、大変親切な方ばかりでした。
機会があれば、また訪れたい国です。 Merci ! Tehran !
Pezhhamさんのバイオグラフィー (オーストラリア公演用)
クリックすると拡大出来ます。
<ちょっとオマケ>
イランでは外国人女性にも服装規定があるんですよ。
スカーフに黒いコート姿の私です。
最後まで読んでくれてありがとう!